ISHIZUCHI corporationって?
水質管理に取り組む
弊社は、民間プール・温浴施設を対象に水質の改善及び設備の改善に努め、多くの方々にお引き立ていただき温浴施設のスペシャリストとして躍進してまいりました。
水を利用したトレーニング、リハビリの効果が証明されるごとにプール・温浴施設では、風呂、マッサージプール、ジャグジーとの併設で水を最大限利用したコンセプトを要求され、付帯設備が増加するごとに、レジオネラ問題なども加算され、日常水質を管理される方々が受けるプレッシャーは軽減されていません。
このような現況のもと、特に塩素殺菌による適切な使用方法、弊害に関して、関 秀行 氏協力の下、様々な実績を構築してまいりました。
50t未満の簡易型プールにおいて、遊離型残留塩素の管理を行うには難点が多々あります。
循環ろ過システムのない管理方法では浴槽またはプールに消毒剤を直接投入するのが一般的で塩素濃度が濃すぎたり薄すぎたり、短時間の間に塩素を頻繁に供給することが要求されます。
プール等に関する指針・条例に照らし合わせても、50t(トン)未満のプール基準が確立されていないため、25mプールの管理方法に準じて幼稚園、保育所などでは管理されています。
乳幼児用簡易型プール等では、モノクロラミン(結合型残留塩素)管理がその特性上有効に作用すると考えます。(詳細はレジオネラ対策を参照ください。)
モノクロラミンは低刺激で長時間残留することができ無臭です。この特性をレジオネラ菌対策にも活用できます。 (詳細はレジオネラ対策を参照ください。)
新商品のフリップ-フラップはモノクロラミンの生成を簡単にできる消毒法です
新刊の発行
その他、関 秀行著書、取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。




トップページ

